See more details
Title List

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほんとは安い、海外客船クルーズ

クルーズというと高価でお金持ちのためのもの というイメージはありませんか?
P1000394.jpg    P1000307.jpg P1000518.jpg



確かに日本のクルーズは高価ですが
海外のクルーズは全て込みで1泊1万円位とリーズナブルな料金で参加でき
最高のサービスを受けられます。

クルーズ旅行のメリットをいろいろと挙げてみました。

旅費に乗船中の食事(毎日フルコース)
宿泊代や交通費(船の移動という意味)が入っている。
荷物は自分のキャビンに置いて、移動するときに小荷物で行けるから楽チン、
船の中では最後にカードで支払えるから現金を持つ必要もない…。

オイシイ観光地をダイジェストで効率よく周遊できる
観光地ではトランクを持ち歩く必要がない
船で移動するので、道に迷ったり、観光地の治安の心配をする必要が無い、船内の治安はよい
ずっと船内で宿泊することになるので、生活しやすい
船内で外国の人たちと仲良くなれる。交流ができる
食事で迷わなくて済む。とにかく自由に、好きなものが食べ放題、 食費が抑えられる
毎晩ステージショーが見られる
気軽にプールが利用できる、日光浴できる
海の上は建物に遮られることがないので、綺麗な夜空が見られる


そんなわけで先月、(11月7日〜22日)15泊(船中泊13)、16日間のヨーロッパ客船クルーズに行ってきました。
船はプリセスクルーズのプレミアム客船、クラウンプリンセス号(全長 290m 全幅 36m 乗客定員3,080名 乗組員数1,100名 巡航速力 24ノット 総トン数 113,000トン )飛鳥Ⅱの2倍以上の大きさです。
この航海には日本人のコーディネーターが乗っていて、船内新聞を翻訳して客室まで届けてくれたり有料レストラン(食事は無料だけどカバーチャージが1人20ドルほど要ります。)の予約をしてくれたり語学力の無い私には本当に助かりました。

セントレアからルフトハンザでドイツ、フランクフルト経由でベニスへ、
ベニスではホテルで1泊、船で1泊して翌日に出港でした。
帰りはチッタベキア港から鉄道でテルミニ駅(ローマ)へ駅の近くのホテルで1泊、翌日シャトルバスでローマ空港へ行きと同じくフランクフルト経由でセントレアへ帰ってきました。


◇クルーズスケジュール     ◆テンダーボートによる上陸
11/08 ベニス  チェックイン 13:00~
11/09 ベニス発 13:00発
11/10 クロアチア/ドブログニク    9:00着 18:00発
11/11 ギリシャ/コルフ島      8:00着 18:00発
11/12 ギリシャ/カタコロン      7:00着 16:00発
11/13 ギリシャ/アテネ      6:00着 17:45発
11/14 ギリシャ/ミコノス島 ◆      1:00着 18:00発 風が強くて寄港出来ず終日航海日
11/15 トルコ/クサダシ      8:00着 17:00発
11/16 ギリシャ/サントリーニ島 ◆   7:00着 18:00発
11/17 終日航海日
11/18 終日航海日
11/19 イタリア/ナポリ      7:00着 18:00発
11/20 イタリア/チッタベキア港 ローマ 4:00着

各寄港地では船のオプショナルツアー(結構高額でした)には1つも参加しなくて自力で観光(主に1日乗り放題の2階建てのオープンバスを利用)それと個人旅行(添乗員無し)なのでかなり安く済みました。

クルーズ料金は、大半のクルーズ会社は価格変動制ですので申し込むタイミングでもっと安く済むかもしれません。
一応旅費の明細はこのようになりました。

【費用】 2名1室 一人辺り 客室タイプ:内側客室

ツアー基本料金(ベニスのホテル、航空券含む) \148,000-
港湾税,諸税 \32,000-
セントレア施設使用料\2,500-
イタリア出入国税 \3,800-
燃油サーチャージ \50,400-

B.W.Premier Royar Santina Hotel(ローマ) ¥5700

合計金額 \242,900-(2名、合計\485,800-)

ぜひ皆さんも快適な海外クルージングをお楽しみください。

こちらから写真アルバムが見れます。エーゲ海クルーズ

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。